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読書録 2008/10/22

太陽の塔 / 森見登美彦
 『夜は短し歩けよ乙女』で有名になった森見登美彦のデビュー作。できれば『夜は短し歩けよ乙女』より先にこちらを読んでいただきたい。
 もし私に青春というものがあれば、確かにこんな青春だった。うん。読んだことがあるという方、泣いちゃいけませんよ?
 この作品は100パーセント、男の欲望と言い訳と純情でできております。それ以外の成分は一切含まれておりません。モテない漢どもの生態や青春時代を知りたいという奇特な方には格好のテキストであると思われます。
 タイトルからもわかるとおり、この作品は近畿を舞台にしております。知っている方はノスタルジアを。知らない方は関西文化の一端を垣間見られるのではないでしょうか。もちろん太陽の塔マニアの方にもお薦めです。

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  1. 2008/10/22(水) 00:50:25|
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 バカSFからバカSMまでをモットーに、火星人や大和撫子などの絶滅危惧種を保護するため世界緑化運動を推進しています。応援よろしくお願いします。

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